▼セキュリティ  ▼システム仕様

E-DMS Online (EPS Online Data Management System for Clinical Trial)は、
EPSの登録センターとデータマネージメントの実績・経験から作り上げたEDCシステムです。



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セキュリティ




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  1. ■ ネットワークセキュリティの構成
  2. ・システム全体がファイアウォールで保護されています。
  3. ・公開ネットワークには、WebサーバとDNSサーバのみを設置し、外部からは隔離されています。
  4. ・データベースサーバは、Webサーバと分離し、安全な内部ネットワークに設置しています。
  5. ファイアウォールとは:
  6. 内部ネットワークへ、外部から侵入されるのを防ぐシステムのこと。
  7. DNSサーバとは:
  8. ドメインネームサーバ。インターネット上のコンピュータの名前にあたるドメイン名を住所にあたるIPアドレスと呼ばれる数字の列に変換するコンピュータのこと。
  1. ■ ネットワークセキュリティの運用
  2. ・毎日ウイルスチェックとシステム動作確認を行います。
  3. ・毎日データフルバックアップを行います。
  4. ⇒テープバックアップで対応します。
  5. ・データベースのミラーリング(複製)で、即時的にホットスタンバイサーバ(予備サーバ)への切り替えをします。
  6. ⇒その瞬間に入力途中のデータ以外はすべて確保されます。
  7. ・迅速なOSアップデートとセキュリティパッチ対応を行います。
  8. ・不測事態発生時の対策として、FAX登録も併用します。
  9. ⇒CRF入力は行いません。
  1. ■ システムセキュリティ
  2. ・データ通信は暗号化SSL(高度な暗号化)で保護します。
  3. ・全データをサーバで保管し、個々のパソコンには残しません。
  4. ・システムの利用には、ユーザー認証を必要とします。
  5. ⇒初回ログイン時にパスワードの変更が必須です。
  6. ⇒パスワードは、個人のみにお知らせします。(忘れた場合は登録センターへ連絡)
  7. ・パスワードは、長さ、形式、有効期間を設定します。
  8. ・パスワードの連続入力ミスの最大回数を設定します。
  9. ⇒所定の回数を超えて入力ミスがあった場合、ユーザーIDは無効となります。
  10. ・一定時間使用していない場合、再度ログインを要求します。
  11. ・ユーザーのログイン、ログアウトの履歴を保管します。

E-DMS Onlineシステム仕様

■ 運用サーバプラットフォーム
・Windows Server 2003
・IIS(インターネット インフォメーション サービス)6.0
■ クライアント
・インターネットまたはイントラネットに接続しているWebブラウザが動作するPC
■ 推奨環境
・OS: Windows XP, Windows 2000,Windows Vista
・ブラウザ: Internet Explorer6(SP1)以上, Internet Explorer7
■ データベース
・Oracle 9.2
■ セキュリティ対策
・SSL暗号化

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