▼セキュリティ ▼システム仕様
E-DMS Online (EPS Online Data Management System for Clinical Trial)は、
EPSの登録センターとデータマネージメントの実績・経験から作り上げたEDCシステムです。
セキュリティ
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- ■ ネットワークセキュリティの構成
- ・システム全体がファイアウォールで保護されています。
- ・公開ネットワークには、WebサーバとDNSサーバのみを設置し、外部からは隔離されています。
- ・データベースサーバは、Webサーバと分離し、安全な内部ネットワークに設置しています。
- ファイアウォールとは:
- 内部ネットワークへ、外部から侵入されるのを防ぐシステムのこと。
- DNSサーバとは:
- ドメインネームサーバ。インターネット上のコンピュータの名前にあたるドメイン名を住所にあたるIPアドレスと呼ばれる数字の列に変換するコンピュータのこと。
- ■ ネットワークセキュリティの運用
- ・毎日ウイルスチェックとシステム動作確認を行います。
- ・毎日データフルバックアップを行います。
- ⇒テープバックアップで対応します。
- ・データベースのミラーリング(複製)で、即時的にホットスタンバイサーバ(予備サーバ)への切り替えをします。
- ⇒その瞬間に入力途中のデータ以外はすべて確保されます。
- ・迅速なOSアップデートとセキュリティパッチ対応を行います。
- ・不測事態発生時の対策として、FAX登録も併用します。
- ⇒CRF入力は行いません。
- ■ システムセキュリティ
- ・データ通信は暗号化SSL(高度な暗号化)で保護します。
- ・全データをサーバで保管し、個々のパソコンには残しません。
- ・システムの利用には、ユーザー認証を必要とします。
- ⇒初回ログイン時にパスワードの変更が必須です。
- ⇒パスワードは、個人のみにお知らせします。(忘れた場合は登録センターへ連絡)
- ・パスワードは、長さ、形式、有効期間を設定します。
- ・パスワードの連続入力ミスの最大回数を設定します。
- ⇒所定の回数を超えて入力ミスがあった場合、ユーザーIDは無効となります。
- ・一定時間使用していない場合、再度ログインを要求します。
- ・ユーザーのログイン、ログアウトの履歴を保管します。
E-DMS Onlineシステム仕様
■ 運用サーバプラットフォーム
・Windows Server 2003
・IIS(インターネット インフォメーション サービス)6.0
■ クライアント
・インターネットまたはイントラネットに接続しているWebブラウザが動作するPC
■ 推奨環境
・OS: Windows XP, Windows 2000,Windows Vista
・ブラウザ: Internet Explorer6(SP1)以上, Internet Explorer7
■ データベース
・Oracle 9.2
■ セキュリティ対策
・SSL暗号化
