▼iDCとは ▼iDCのセキュリティ ▼iDCの環境 ▼iDCの設備
最高水準のデータセンターを採用した情報セキュリティ対策
当社は、ITを活用した臨床試験運営管理のソリューションをご提案し、各種コンピュータ・システムの開発や、様々な情報関連サービスをご提供しております。
また、お客様にご利用いただくうえで、より安心でより快適な環境の実現を日々追求しております。
そして、これらを通してお預かりするお客様の大切なデータについても、個人情報の取り扱いを含む情報セキュリティを最重要視し、十分な配慮と適切な運用・管理体制のもとに各業務を行っております。
これらの利用環境とセキュリティの両面の一層の強化のために、当社では、外部のデータセンターを採用しております。
サービス全体の品質の更なる向上のために、様々な取り組みを継続して行って参ります。
iDC(別称:インターネットデータセンター)とは
iDCとは、例えるならば、銀行の「貸し金庫」のようなものです。
一般にiDCとは、顧客のサーバを預かり、インターネットへの接続回線や保守・運用サービスなどを提供する施設をさします。主にインターネットを使ったサービスを提供する事業者で、高いセキュリティと大容量通信をビジネスの基盤とする電子商取引事業者、ASP事業者、ポータルサイトの運営者などが信頼性の高いiDCを採用しています。
これらのビジネスでは、システムダウンは致命的です。いかなる状況でも、システムがダウンせず稼働し続け、顧客のビジネスに影響を与えないよう集中管理されています。(基本的にサーバの運用は顧客自身が行いますが、停止していないか監視するサービスや、定期バックアップなどの付加サービスを提供しているところもあります。)
■ セキュリティ (Security)
外部からの不正アクセスの監視、漏洩、盗難を未然に防ぐ入退室管理などの万全なセキュリティシステムと警備体制。
■ 防災対策 地震、火災 (Disaster Prevention)
外的・内的要因の災害から建物自身の倒壊などによる機器への影響等を最小限にする建築構造及び設備。(火災予兆探知器、ガス消化システム、等)
■ 空調設備 (Air Conditioning)
コンピュータ機器一台一台が発する熱を冷却し、室内空間全体の温度および湿度をコントロールし、最適な稼働環境を維持する高度な空調設備の完備と適切な運用。
■ 電力供給 (Power Supply)
サーバを始めとする全てのコンピュータ機器の命である電力の永続的な安定供給。
予期せぬ停電でも、自家発電設備等のバックアップ電源で電力を供給し続け、ネットワーク持続させ、サーバ保管データを保持。
■ ネットワーク (Network)
iDCを利用する事業者のサービスのユーザーからの多数同時アクセスに耐えうる強力で高速の信頼性の高い大容量通信回線(IPネットワーク及びバックボーン接続)の提供。
これらの全ての必要条件を満たした設備と体制を事業者が自社で保持し、サーバ及びネットワークを管理し続けるのは、莫大なコストと非常に多くの手間がかかります。
iDCは、この目的に特化した最先端技術を取り入れた設備を備えた施設と、教育訓練を受けた人材を有する専門組織で、一連のハードとソフトの両面のサービスを総合的に引き受け、利用者に低コストで安定的なシステムの運用を実現させてくれます。
当社が採用しているiDCは、以下の企業が運営するものです。
@Tokyo 株式会社アット東京 http://www.attokyo.co.jp
本社所在地:東京都中央区
事業内容:情報通信システムを一括して集中管理するデータセンター事業(電気通信事業者)
センター:東京23区内に3拠点(港区、渋谷区、江東区)を運営
セキュリティ(SECURITY)
最高レベルのセキュリティ

環境(ENVIRONMENT)
●24時間365日完全無停止電源供給(電源系統の多重化+バックアップ電源)
●最高水準の堅牢性(地震リスク分析評価/震度7クラスにも耐えうる耐震性)
●世界最大級の総床面積

設備(FACILITIES)
空調設備 Air Conditioning
⇒最適な熱処理空間と空気循環でサーバの安定稼働(正常寿命保持、処理速度維持、誤処理抑止)

火災対策システム Fire Detection & Suppression System
⇒最新テクノロジーの火災予兆検知
⇒新ガス消化で即時鎮静・最小ダメージ

